大変ご無沙汰いたしておりますー。

 

 

今年って何 !

な速さ。

 

 

 

 

なんだか、

お腹が空いて、お腹が空いて。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

食欲もりもり!

と思っていたら。

 

 

 

 

10月になって居るじゃありませんかっ。
 

 

 

 

いっぱい、いっぱい、いっぱい、いっぱいい

お話したきことが。

 

 

てな訳で

独り言のはじまりはじまり〜!

 

 

***

 

 

あれは、遠い思い出〜♪

いつのことやら。

遠い昔。

 

たしか・・・6月15日ですな。

 

宝塚市の主催で

『ままとキッズに贈る愛の歌』

のコンサートさせて頂きました。

 

 

まだ、涼しい

若葉の頃

 

 

宝塚村に入村すると。

 

 

村中に俺のポスター

 

 

 

 

あの小さな村で

200まい





 

市の掲示板は全て。

 

花の道のお店も

ほとんど貼ってくださっている。

 

ちょっと

《WANTED》

くらいな感じ。

 

 

道行く方が

「行きますね〜!」

っと

声をかけて下さる。

嬉し〜!

 

 

♪わが〜こーこーろの、ふるさと〜♪

での

『ままとキッズのコンサート』

 

お陰さまで、

た〜くさん

の方に

いらして頂いて無事終了いたしました。

 

大勢の子供に交じり、じぇんぬちゃんも来て下さり。

ありがとね!

 

***

 

このコンサートで、

 

「ままキッズオリジナルの子供のCDはないのですか?」

 

というお声を多数頂き。

 

「じゃあ、次のコンサートまでに創ってみます!(^。^)」

とお約束。

 

 

さあっ!

 

こどもCD作製プロジェクト発足!

 

(BGM♪カゼのナカのすーばるぅー)

 

 

照準は、

8月11、12日東京芸術劇場

『ままとキッズのコンサートvol.3』

 

一ヵ月半。

 

出来るのかっ、三矢!

 

***

 

7月7日(七夕)

 

時間の都合で、久々に

新幹線”

で村入り。

 

宝塚レッスン。

 

車庫に閉じ込められて以来

新幹線は、

 

ちゅういぶかく乗る。

 

 

お弁当を持って挑む。

海鮮弁当が美味しかったあ。

 

***

 

さてさて、東京に戻り

子供CDプロジェクト再開。

 

いつもの仲間が集まって

飯田橋のスタジオで熱い収録が繰り広げられ。

 

名づけて

『飯田橋オーケストラ』

 

 

細かい音に、こだわりだし。

歌も演奏もやるきむんむん。

 

 

特に力作は、

『しょうじょう寺のたぬき囃子』

 

きーこのピアノに

数々のアコースティックの楽器の生演奏と、シンセ等、色々、重ねていく。

 

一体、何種類の楽器が演奏しているのだ?

 

面白すぎ。

最後には、お堂の鐘、木魚、ギロ、お坊さんが100人くらいで発声しているような声明が入り。

 

 

 

 

『犬のおまわりさん』

には、ワタシの

得意芸

遠吠え入り。

 

 

 

是非、ご一聴下さいまし。

こんなに凝って間に合うのだろうか?

 

***

 

再び関西。

7月11日は、芦屋

関西、初のアサヒカルチャー。

どきどきどきどき。

実は、ごっつい、人見知りなんですー。

 

それが幸いしたのか何だか

ワタシも皆様も、すんごい集中力で、あっという間の1時間半。

がっつり歌って下さって、有難うございました。

三矢幸せでした。

 

***

 

再び東京

子供CD編集に。

 

三矢バンド

ドラムのきよちゃん。

 

かの、バークレーでシーケンスプログラミングのMA卒なのだ。

たのもすぃー。

 

彼の寝ずの作業で

素晴らしい音が出来上がる。

 

音源も完成! 

 

遠い異国にプレスをお願いする。

 

 

トツクニの

CD作製会社の社長さまと電話でのやり取り。

(日本語OKの気の良いおばちゃん)

たぶん、一生逢う事もないだろうけれど

超仲良しになる。

 

「オオオゥ。ヒニチダイジョブダイジョブー。マニアワセテアゲル。トテモカワイイ  シーディー。ワタシモコレホシイ。」

 

 

っで、ホントに間に合うかっ!?

 

***

 

東京『ままキッズ』

コンサート前

ある初夏の日。

 

母校の後輩さんから、お電話を頂く。

 

「子供の合唱団を教えて頂けませんか?」

 

と。

 

むむむむむ。

不器用なワタシがこれ以上予定を入れてダイジョブなのか。

 

取り敢えず、伺ってみると、

ホーントに皆ちゃま、一生懸命。

お目々がきれい。

 

お歌が大好きなんだって。

一緒に歌ってると楽しくなってきちゃう。

 

8月のままキッズの舞台にも出てみたい!という事で。

 

7人の小人が出来上がる。

 

しどうかいし。

 

***

 

こどもCD。

ままきっずのリハーサルのさなか

慣れない、フェデックスなどで海外に発注。

 

フォームやら税関やら

自分でやってみると、面白い。

 

完成日真近!

輸入品として

私の可愛いCD

空を飛んで

送られて来るぅ〜! ^^y

 

なんだあ、

この日程なら、余裕で間に合うじゃないっ。

 

 

・・・ところが!

 

 

***

 

7月半ば。

先輩、風さやか様の

ラジオに出演させて頂く。

 

もう、ありえないパワー。

 

そして、艶やか。

元気もりもり。

30分のラジオ番組の収録。

 

もう、先輩とワタシ。

機関銃の様に、

話しっぱなし、笑いっぱなし

 

しかも、

アカペラで

突然

歌い始められるのだ。

 

 

先輩を前に、歌を職業にしていながら

「歌えましぇん。」

は通用せず。

 

しょえ〜!

「歌って!」のお声に

いきなり

ご一緒にハモらせて頂きました。

 

ほおっ。

 

緊迫感のあるひと時でした。

 

素晴らしいエネルギーに

付いて行けて、良かったっす。(汗)

 

そんな、くらくらする

幸せな日の午後は、

教えている

聖徳大学の前期試験でありました。

 

 

お、なかなか。

魅力的になっているぞ。

頑張ってる、頑張ってる。

若いって素晴らしいわ。

ワタシも若いけどっ!

 

***

 

8月宝塚のレッスンは、

飛行機で行くわっ。

(早くて良いね。)

 

マンションのまん前で

花火大会もあるので、

坊主が一緒にやってくる。

 

お友達やら、生徒ちゃんやらお招きし

数少ない得意料理!

お好み焼き

(料理かっ?)

でおもてなし。

 

ところが、

坊ちゃんが大夏風邪をひき、

花火が打ち上がってる

最中は、

坊ちゃんの介抱。

今年の花火は、遠かったー。

 

***

 

子供CDに関して

成田空港から電話。

 

「ランダムに、不正密輸品予防の検査をしております。」

 

「???」

「輸入品の荷物ランダムに検査させて頂いてるんです。2000個に一つの確立なのですが、三矢さんのCDの荷物がその2000個の1つになりまして。」

 

「はあっ?」

 

急いでるのに。

怒ろうかな?

とも思ったのだが。

 

 

≪2000個に一個≫ という確立。

 

 

なんか、『選ばれしモノ』って感じ。

俺にふさわしい。

 

なーんて、ちょっと嬉しくなってくる。

 

「まったく問題なかったのですが、申し訳ありません、到着が2日程、遅れます。」

しょえ〜ん。

 

***

 

8月11,12日は、

ご存知

『ままとキッズに贈る愛の歌vol.3』

 

今年は、三矢バンドに加えて

大学の生徒8人と

7人の小人

という

大所帯。

 

お盆にもかかわらず、

本当に沢山のお客様にいらして頂きました。

有難うございました!

 

あっつい中、本当に熱い舞台となりました。

 

2日前の朝、無事にCDも到着。

みらくる!

ぎりぎりがーる

 

 

めでたしめでたし。

 

***

 

9月5日は、青山

『マンダラ』

ライブ。

 

ずっと憧れだった老舗のライブハウス。

 

いらしてくださった、

皆様、

東京公演中の月、星の生徒ちゃま、

有難うございました。

 

今回は、『コトバノウタ』

と言うテーマで。

《女の情念》

が歌ってみたくて

ストーリー性のあるタンゴとフランスの歌を中心に歌いました。

 

タンゴのセルヒオ・ピシャロエルさんと会田桃子さんにもゲストで出て頂きました。

 

 

このライブでは、

す、すごい出逢いが有り。

 

 

昔、銀巴里があった頃良く聴いて、大好きだった

『手相観の歌』

と言う曲がどうしても歌いたくて。

 

 

ず〜っと、

譜面を探していたのですが

図書館にも、歌劇団にも、どこにもなく。

 

 

ネットで検索を続けていたら

資料をお持ちの方がいらしたので

お尋ねすると

「譜面はないのですが、映像なら。」

と仰って、

 

なんと、昭和35年

『華麗なる千拍子』

 

白黒の映像

をDVDにして送って下さったのです。

 

明石照子様が歌う その歌。

 

もう、素晴らしいオーラで

大劇場の3000人の観客は、吸い込まれ、

かざらない笑いと華やかさと気品に満ち満ち。

 

これぞ、宝塚!

どうだ、宝塚!

ブラボー宝塚!

 

失礼ながら、動いている明石様を拝見したのは、これが初めてです。

舞台ってこれで良くて、こうじゃなきゃ、なのですね。

 

自然に咲く大輪の花を見た思いで、感動で胸が熱くなりました。

 

そして、譜面は

先輩、笹潤子様

がお持ちでいらして

快くお貸しくださいました。

 

これからも、

あまり知られていない

昔の素晴らしい歌も

歌い繋いでいけたら幸せだなあ、と思った三矢です。

 

***

 

ライブの翌日、宝塚に行き、

その後は、急にお休みが取れたので

帰った次の日から、

家族で

旅行に行くことにしました。

 

久しぶりー。

 

 

だだだっと、東京の代理店に申し込み。

準備万端。

 

翌日、宝塚のレッスンに旅立ち。

 

・・・すると、翌日

相方から電話。

 

「ゆかちゃあん。申し込んだ名前 違うから、ゆかちゃんだけ行けないよぉ。 パスポート旧姓になってる。」

 

ぎょぎょぎょぎょぎょ。

 

なんでなんでなんで???

 

旧姓って・・・。苗字?だよね。

 

 

 

宝塚から、帰った翌日出発だから、パスポート直しに行く暇ないし。

 

まったく・・・、

旅に出ようと思うと、いつも何かが起こるぜっ。

(ってか、ちゃんと管理が出来てないだけなのだろうが。)

 

 

その日一日、

 

電話で代理店の方も知恵を絞ってくださり、

あれやこれや

仕事の合間をぬって

電話やメールで

やりとり。

 

 

知恵を絞るが、何も策はなく。

 

 

(出発は、午後だから、午前中に区役所に行って、こっそり、1度 籍 を抜いて、帰って、すぐ元に戻す事はできないのだろうか・・・)

などとも、考えた。

(相方には、内緒ね)

 

 

待てよ。

 

・・・前も同じ騒ぎがあったような。

 

 

(学習能力皆無)

 

 

 

次のページに、改姓のハンコ押してなかったっけ?

 

 

 

翌日

「ねえ、パスポートよく見てみてよぉ。ハンコないっけ?」

 

 

相方「・・・・・あーっ!あったあった。良かったねえ。」

 

 

色々忘れすぎ。

 

 

そして、家族3人

無事に

ベトナムへ旅立ったのでした。

 

 

 

とぅ びぃ こんてにゅー。

 

***

 

さてさて、今回も

長々文章

お付き合いくださり

ありがとうございました。

 

次回は、

ベトナム話もあり、

近々

更新させて頂きますです。

 

 

旅から帰ってみれば、

ニホンは、

初冬。

ううぅ〜。

寒いのやだお。

 

 

皆様もお風邪など召されませぬよう。

 

お気をつけてお過ごし下さいませ。

 

 

また、メールもお持ちいたしておりまふ。

各コンサート、レクチャーでのリクエストもガッツンがっつん

受け付けております。

 

12月24日(水)

椿山荘

クリスマスディナーショー

も、

準備にかかっておりますので。

 

 

時々ブログも書いております。

コメントなど頂けたら、ごっつい嬉しいです。

 

 

では、では!

また。

 

ゆかでした!