秋・・・ですね。

 

 

急に。

めっきり。

 

 

 

 

気がついたら

そりゃ、

10月だものアナタ。

 

 

 

寒がりの私にゃ、

もう、冬!な寒さ。

 

 

お首にタオル巻いて

寝てます。

 

 

くしゃみしてる人も

いっぱい見ます。

 

 

そこの、おとーさん。

半袖じゃ寒いですよっ!

 

 

さてさて

怒涛の日々もひと段落。

独り言の始まり始まり!

 

っ!

これから、

 

い〜っっぱい

 

観て、見て、書いて、描いて、読んで、食べて、着て、走って、ビリーして、歌って、育てて

 

、満喫よぉ!

 

***

 

まずは、興奮冷めやらぬ

 

先日の

 

リーガロイヤルチャペルコンサートから。

 

 

いらしてくださった皆様

可愛いジェンヌのお嬢様方

有難うございました!

 

聴いて頂けて

めさめさ

嬉しかったですよん。

 

もお・・・アナタ

ホントに幸せ。

でございました!

 

 

 

 

会場も超!麗しく。

 

ウェイティングルームから

広々

大理石造り。

 

 

 

 

入り口から

『幸せの薫り』

満ち満ち。

(上の写真の左後方にあるでっかい花)

 

 

大きなカサブランカや

チャペル内のお花が

生花なのです。

 

 

リハーサルでも

息を体いっぱいに入れると

 

おおぅ・・・

 

それが、全て本当のお花の薫り。

 

前半は、

『チャルダッシュの女王』

『ヴィリアの歌』

『アベマリア』

『アメージンググレース』

『我が母の教え給いし歌』

『命をあげるよ』

 

後半は

タンゴの

『ウノ』

『チェタンゴチェ』

『失われた小鳥達』

『PARREMOID'AMOUR』

『I GOT RHYTHM』

『エリザベート』

『黒い鷲』

『秋霖の景色』

『THIS IS A MOMENT』

『愛の夢』

『グローリーオヴラヴ』

『タイムトゥセイグッバイ』

歌いました。

 

マイクなしで歌っても

斜め前の

大きなパイプオルガンの後ろに描かれている

天使が

微笑んで聴いてくれているので

ひゃくにんりき!

 

 

自分の歌った

天井から

舞い降りて来る

なんとも気持ちの良いコンサートとなりました。

歌ってきて良かった。

(涙)

有難うございました!

 

 

***

 

その

コンサートの1ヶ月前

久々に家族で

旅行に参りました。

 

行く先は、九州!

 

 

福岡は、仕事で時々伺いますが

熊本やら別府は、

本科の修学旅行と

地方公演に最下級生で行って以来。

 

(そう言えば、修学旅行で

血の池地獄

『血の池軟膏』

(真っ赤)

いたずら同期と

夜中に、みんなの顔に塗って回り。

翌朝、あちこちから悲鳴が・・・。なんてことやったっけ。)

 

ハナシを戻し。

・・・

 

最初、無謀にも

九州まで車で行こう!

なんて計画を立てたものだから

初日、宝塚で一泊する事になっておりました。

 

***

 

奇しくも

その日は、

相方の誕生日。

 

 

 

1番

目覚めた相方は

 

「おたんじょうびおめでと〜っ!!!」

 

 

あちゃぼん

「大好き!ぎゅー!」

っと

飛び付いて来られる

のを

イメージ

しながら

 

幸せ一杯

 

ウッキウキ

 

歯を磨いていた。

 

 

 

ところが・・・

 

 

目覚めたあちゃ。

眠くて

 

超絶!不機嫌。

 

 

 

 

 

まずい・・・。

 

 

 

 

これは機嫌を直させて

 

明るく!

≪祝辞≫

を述べさせるのが

俺の

使命

だ。

 

 

 

このミッション、

何事もなかったように

ウィスパー

で解決させなくては。

 

 

まず

ちっちゃい声で

 

 

私 「あ−ちゃーく〜ん。   ☆   ねえ、ハッピーバースデー、歌ってあげよ!」

 

 

 

あちゃ 「・・・やだっ。」

 

 

 

「^。^ あらぁ、どして? あちゃだってお誕生日には、ハッピーバースデー歌ってもらったら、嬉しいじゃない?」

 

 

 

「お歌なんて嫌だっ!」

 

 

 

「^。^ なんでー?おかしいな、いつも、上手に歌えるじゃない?」

 

 

 

「歌えないし、歌いたくなぁーいぃーっ!

八ッピーバースデーなんて、ぜえっったいっ歌わないーっ!

歌いたいんだったら、ママが一人で歌えばいいのっ。」

 

 

 

 

かちん。

誰に似たやら。

 

 

 

「いい加減にしなさいっ!どうして、そんな事言うのっ!」

 

 

「なんで、はっぴばーすでなんか歌わなきゃいけないんだよぉっ!」

 

 

 

 

・・・既に

隣の部屋の相方には、完全に聞こえておる。

 

 

 

とっさに、

口を押さえたら私の薬指が

あちゃの鼻の中

 

ずぼっっ!

 

と入り。

 

 

ちょいと、痛かったらしく

(悪りぃ!)

激泣き!

開始。

 

 

 

「ふっっえ〜N!!!」

 

 

「ふうえ〜っ!痛いよぉ。いじわるーっっ!

お誕生日なんか大嫌いだぁ!

絶対絶対ぜ〜ったい歌わないんだぁ。ぐえ〜!」

 

 

あ、痛い?

可哀想なことしちまった・・・

思ったのだが

私も引っ込みがつかず。

 

「どしてそんな事ばっかり言うのっ!それは、良いこと悪い事っ?」

 

 

 

「わ゛〜る〜い〜こ〜とぉ〜。・・・うえっうえっ。」

 

 

ちょっと、かわいい。

もお、ぎゅ〜だ。

 

 

「じゃあ、歌えるっ?!」

 

 

「ぶえ〜っ!うえっうえっ。

しょおがないかぁらぁ、

歌う゛ーびょーお。う”えっう”えっ。」

 

 

しょうがないからじゃないっっ!!ちゃんと歌いなさいっ。

 

 

「・・・はぁーいぃー・・・。」

 

 

鼻水と涙でち゛ゅるっち゛ゅるの

あちゃの手を引き、

隣の部屋に行くと

相当・・・

 

切ない顔の相方。

 

 

「ぐえゅぐえっぐゅえっ。ばあああ〜ビバ〜ズデ〜ドゥ〜ユ〜・・。ぐえっぐえっ・・。」

 

私も、可っ笑いやら、切ないやら

 

「ハーッピバースデー・・・トゥーユー・・・」

 

ろり。

 

 

聞いてる相方も

目が赤くなり。

 

 

3人で。

 

 

笑い泣き。

なんちゅう、誕生日じゃ。

あほな家族。

 

***

 

『エディット・ピアフ〜愛の賛歌』

観て来ましたー!

 

マリオン・コティヤールさんが頑張ってましたな。

 

ホントに観て「良い」映画でした。

 

 

私のイメージのピアフは、もう少し、

いやだいぶ

エレガントな

大人の良い女なんだけど。

 

あそこまで猫背じゃないし。

 

お話の展開からして、

苦労をいっぱいしたっていう

ああいう個性の強い

キャラクターにした方が

持っていきたい方向に

持って行けるからなのかなのかなぁ。

等と

思いつつ。

 

ホントに良かったんだけど。

 

2番目の少女時代の子が歌う

フランス国家は

超!ぶらびっしも

でした。

 

エフェクターも掛かってるのけれど

まんまと直球

ぐっ、ときてしまいました。

 

 

 

(シャンソンと言えば・・・、

本科の頃からシャンソンは、

大好きで

深緑夏代先生のレッスンに

やる気むんむんで

イッショーケンメイ、

通っておりました。

 

先生もピアニストさんも

大っ大大大好き!

お稽古場にいるだけで幸せだったな。

 

当時、私は、16歳。

^。^y

 

お稽古にいらっしゃる

劇団の上級生

麻実れいさん

一期上の毬谷友子さん

の歌が

素晴らしく、超格好良く。

 

あんな風に歌える様になりたーい、って

上級生の歌ってらっしゃる歌の

歌詞帳

こっそり

耳コピして

作り貯めたりしたもんだ。

 

もひとつ・・・シャンソンと言えば。

初上京から、公演が終わると

銀座7丁目の

つぶれる間際の

≪銀巴里≫

走って聴きに行ってた。

 

未成年だったのに、

出てる方達の打ち上げに付いて行って

歌の話とか詩の話しとか、

ジュースを飲みながら聞かせて貰った。

懐かし。

あれから幾年。

オトナニナリマシタ。)

 

 

先日、改めてピアフの曲を聴いて。

 

よく

≪歌は人生≫

とか言うけれど、

なんかそういうのって、

薄くて好きじゃないんだけれど

 

ホントに

ピアフの人生は、歌が身体な感じ。

 

凄い背景が具体的に見えてくると

こんな歌、他の誰が歌えるんだ?!

とも

思ってしまうのだが。

 

そうでもなくて。

 

ピアフも

別に悲哀を出そうとしたり

自分の背負った

苦労や不幸を歌っていた訳ではなく。

 

その時の感情のまま、

ただ「生(ナマ)」の思い

を歌ってたんだと

思うのです。

 

現代に生きて食べ物に困らない生活をしているから、ああいう歌は、歌えないかというとそれも違う気がする。

 

 

日本語になっているシャンソンは、

宝塚から入ったものも多いから

特に甘やかなモノが多いんだけれど。

 

日本人なのに

シャンソン?

とかもよく言われるけれど。

 

それは、それで、ひとつの素晴らしい文化で

誰でもが知っている曲として

日本中に広まっている事実もあるわけで。

 

どちらも

素晴らしい。

素晴らしいと思うのです。

 

いろいろ感じた映画だった。

 

ただ、

何てことない

過去の恋愛を歌った歌だと思っていた

『水に流して』

という曲。

 

「わたしの、胸のなかには、甘い恋の未練などはないの」

と。

 

 

超晩年

薬中毒で、ぼろぼろのピアフが

再起と命

をかけて歌う歌だったのね。

 

「私は後悔なんてしない

良い事も悪い事も

 

決して後悔なんてしていない

そして新しい今日を始めましょう。」

 

すばらしすぎ。

 

***

 

今度、

『オーマイアイドル』

という宝塚ファンの方向けの番組に出ます。

10月28日22時からラジオ関西です。

 

現役ジェンヌち゛ゃないけれど。

先日収録してまいりました。

 

のこさんと仰る

すごーく昔から活躍されているパーソナリティーの方との30分もおしゃべり致し。

 

曲は、何をかけて頂こうかな〜、と悩んだ末、

「愛の夢」「黒い鷲」

を掛けていただきました。

 

 

関西ローカルなのですが

是非!聴いてみて下さいまし。

 

 

***

 

 

全然関係ないのですが。


今日教えている

大学行くのに、

時間が

ギリギリになり。

 

焦って

大学近くの

ショッピングモール

早足で歩いてたら・・・。

 

 

何故か

ロシア民謡

「♪一週間」

 

かかって居りました。

 

♪んぱ♪んぱ

♪んぱ♪んぱ

♪んぱ♪んぱ♪んぱ♪んぱ

 

 

(それだけで、もう可笑しくて、超ツボなんだけど。)

 


気が付いたら、

「♪てゅらてゅらてゅらてゅらてゅらてゅらら〜。」

に合わせて歩いて居る自分が居り。

 

笑いながら歩く変な人で、ぐにゃぐにゃになりましたです。

 

 

***

 

 

宝塚から戻った翌日は、

鉄道の日。

トーマス

(似てない。おじさんぽいなあ・・・)

 

日比谷公園に来ている!

聞き

坊主と乗りに行きました。

 

 

公演以外で

日比谷なんぞになかなか行ったことがないので

日比谷も新鮮。

 

なのだが、

あまりの大混雑!

早々に脱出。

 

 

そのまま

日比谷から

前から行きたがっていた、

横浜の

アンパンマンミュージアムへ。

 

 

(《休日》を張り切りすぎて、お腹痛くなった。)

 

 

ここまで、喜ぶか?

と言うホド

喜んでくれたので、ワタクシも満足。

 

子供のツボを抑えているらしく

何がそんなに面白いやら?

と思うほど、

各アトラクションに

長い時間へばりついておりました。

 

 

 

ジャムおじさんのぱんやさんで

アンパンマンの

カフェラテ

 

を飲みながら

 

焼きたてのパンを

 

むしゃむしゃ。

 

 

カレーパンマンも

 

アンパンマンも

 

ホラーマンも

 

夢のように、

 

美味しかったー。

 

期待以上!

 

(焼き立てが美味。

買ってきたのは、普通でござりました。)

 

げんきひゃくばい!あんぱんまん。

 

でした。

 

***

 

さてさて、ずっと前に

書いたまま

再び

宝塚行ってしまったので

更新が遅くなりましたー。

ごめんなしゃい。

 

 

         

 

 

今年の

クリスマスディナーショー

ゴージャス!

 

 

三木章雄先生

(宝塚歌劇団)

演出です。

 

 

 

更に

華やかに! 

楽しく!

 

お送りいたします。

 

 

12月24日

椿山荘

です。

 

メール

でも

お申し込みいただけます。

 

 

華やかで楽しい夢の世界。

 

ワタクシの

大っ切な

素晴らしい音楽家の仲間が

この日に合わせて

世界中から

帰って来てくれます。

ぜひ、いらしてくださいませ。

 

どうぞ、また

リクエストの

メール

もお待ちしております。

 

***

 

リーガロイヤルホテルの

機関誌『ザ・ロイヤル』 に来月出ます。

 

大阪も東京も

お部屋や

ホテルのバス

にも入ってます。

 

ご覧になってみて、くださいませ。

 

***

 

そうそう、


ブログ もやっとります。
( http://www.naocompany.org/ )


皆様との交流の場になれば・・・

細々とでは、ござりまするが。

遊びにいらしてくださいませね!

 

 

では!

最後までお付き合いいただき

有難うございました!

 

またお目にかかれます日を楽しみに致しております。

 

 

愛を込めて。

ゆかでした。