解かっちゃあいるけど

あっついですねー。

日本って

亜熱帯?

って感じ。

 

こう暑いと

もう、人生

楽しくなってくる。

(ちょっとヤケクソ。)

 

もともと

大統領のように

仕事をして

王様のように遊ぶ!

ってのが

人生の目標だったんだ。

 

アリーバアリーバ!!

最近体調も、滅法!良くて

お酒も美味しいし。

なんて素敵!

 

さあて、

独り言の始まり始まり!

 

***

 

宝塚の花火大会!

いやあ、これが、日本が世界に誇れる位

素晴らしいモンなのだ。

規模はそんなに大きくないのですが

超!宝塚的な音楽に合わせて

花火が打ちあがる。

 

コンピューター制御だから、笑える位

ばっちりはまってる。

 

 

ちょっと

悲しく激しい恋

って感じの曲や

華やかな娘役

のような軽やかな曲

ダンサブル(?)な

ナンバーに合わせて

くるっくるくるくる〜ぱんぱかぱんぱかっー!

上がる。

 

 

楽しい楽しい!

 

 

宝塚の稽古場のマンションが

超ナイスビューポイント!

なので、

毎年

を催している。

 

公演中、稽古中のジェンヌのお嬢ちゃま達

(ってもう、がっつり頑張ってる男役さんもいるけど)

も沢山来て

にぎやかにぎやか。

 

当然

お祭り小僧

あちゃぼん(うちの坊主♂3歳)は、

超ご機嫌。

 

花火だけでも嬉しいのに

べっぴんさんのお姉ちゃま、お兄ちゃま(?)

囲まれ

超々ハイテンション。

 

お目目くるくる。

 

深夜11時

もう寝なきゃいけないのに、寝やしない。

皆さんに覗き込まれ。

 

「あちゃくぅん。早く寝んねしなくっちゃ、だめでしょお〜。」

 

 

きれいどころの娘役さんに抱っこされ

3人のおひざの上でごろごろ。

 

お姉ちゃま達、

終演後のお風呂上りで

よいにほい

満面の笑顔で半分、夢の国

でれんでれん。

どんな3歳児じゃ。

 

東京に戻り、相方に話すと

「おいーっ。羨ましいぞ。」

と申しておった。

花火と共に

3歳児

幸せな

ひと夏の思い出〜。

 

***

 

村の花火の翌日

オペレッタ

『こうもり』

の稽古に突入ー。

(真ん中、わたしー。)

 

前回ご一緒した方

始めましての方。

 

久々に

ほぼ男役。

 

オペラやオペレッタには、

ズボン役

と言われる

宝塚の男役みたいなのが

沢山有り。

 

『フィガロの結婚』

ケルビーノ

『バラの騎士』

 

モーツアルトシュトラウス

男役

嫌いじゃないんですよねー。

 

ジェンヌ

を見たら

絶賛してたかもね。

 

昔取った、

タカラツカ

いや

キネヅカ。

 

悲しいかな

楽に動ける。

 

観に来てくださいね〜っ!

 

***

 

坊ちゃんと

戸隠、『忍者村』と『ちびっ子忍者村』へ。

 

 

彼、

今、

忍者ブーム。

 

からくり屋敷とか手裏剣道場とか。

ここの忍者村ったら。

結構面白い。

いけている。いけてる。

 

昔、だった

母、

三矢

(バックナンバー参照)

としては、

またまた

ちょっと血が騒ぐ。

 

ちょっと、『筋肉番付け』

みたいな

修行アスレチックが色々ある。

 

そのなかの

『水蜘蛛の術』

っての。

 

緑の苔むす(かなりばっちい)池の中、

二つの桶に木を渡して浮かべてあって

それに乗り

ロープを頼りに

向こう岸まで

進む

術。

 

「この術はかなりの難易度のため、自信のない方、泳げない方は挑戦しないでください。」

と看板が立っていた。

 

相方

は、

一歩乗った途端

「あ、無理!止めとこう。」

潔く撤退。

 

私は、ポンっと乗ったら

なんか、バランス取れちゃって

ロープ手繰ってたら

しゅるしゅるしゅるっと

あっさり、

向こう岸に着いてしまった。

(たぶんロープは、道標で頼らなかったのが勝因!)

 

 

坊ちゃん

尊敬のまなざしを

体いっぱいに浴び

三矢

ポーズで着陸!!

へっへへぃ!凄いだろーっ!

 

 

あんまり、あっさり出来ちゃったもんだから。

次に観ていた

よそのお父さん。

「よおしっ、見てろよっ!パパも行ってくるからなー!」

 

 

笑顔で見送る3人の子供と奥さんに手を振り

出発。

 

桶に乗って

2つくらいロープを手繰ったところで

ばしゃ〜ん!!

 

事態急変。

超気まずい雰囲気・・・。

 

赤ちゃんを抱っこしてる奥さん

「着替え、ないわよっ・・・。」

と低い声。

 

結構、肌寒い日の午前中だった・・・。

 

ありゃあー。

俺のせいかも。

 

せっかくの休日

あれから、あの家族はどうなったのだろうか。

 

お父さん切ない。

 

***

 

先日来の

MY和服ブームで

カミヒライの叔父、小宮のところに

着物を作りに行く。

 

この叔父は、

江戸小紋

無形文化財で。

 

若さゆえー。

今まで

全く興味が無かったのだが。

いま、叔父は75歳で、

お客様の

年の順に作っていかないと

存命のうちに

染め上がらない

という、

気の遠くなる

大変な作業で仕上げていく

頑固職人なのだ。

 

でも、面白い人。

 

染め上げてもらう、着物の袖丈の話になり。

 

今更、振袖を着られる年齢でもない。

しかも、一応、既婚だし。

 

と言って、

普通の短い丈だと

仕事のできない仲居さんみたいになるし。

 

宝塚時代の

袴に着る着物の丈は、

1尺8寸だったけど。

これは、かなり特殊な長さで

どこにも属さない。

 

着物のシキタリとか、よく解かんないから。

せっかく御願いするのだから、

格好良いのが良いしなあ。

 

伝統の世界に生きる人だし

とにかく

叔父に相談しよう。

 

すると

「荒川静香が、何で格好良いか、何で、綺麗なのか、解かるかい?

ありゃ、自信と誇りなんだよ。

どうせ他の人と違う事やって生きてるんだから。

何につけ、同んなじにしようなんて思うこた、ないんだ。

常識なんてありゃしねい。

それで格好良い。

1尺8寸で面白いんじゃあ ないかい?

世界中どこへ出しても恥ずかしくないよ。」

と。

 

なんか、

嬉しかった。

ちょっと、涙が出そうになった。

 

 

***

 

 

さてさて、今月も

お付き合いくださりありがとうございました!

 

そろそろ色々

活動復活!

 

これから、東京も大阪もコンサートや舞台があります。

観にいらしてくださいね!

お目にかかれますのを楽しみにいたしております!

 

励ましのメール、BBS

もよろしく!

お待ちいたしております!

 

可能な限り!

お返事はがき

がっつん書いてますよん。

 

ホントに暑いので

溶けないように。

頑張って生きていきましょお。

【SOHUTO

 

では!

愛を込めて! 

ゆかでした。